自己PRと同レベルに大事な学生時代に力を注いだ活動の例文

自己PRと同レベルに大事な学生時代に力を注いだ活動の例文

自己PRと同レベルに大事な学生時代に力を注いだ活動の例文

 

私が学生時代に力を入れて取り組んだことは、アルバイト活動です。

 

アルバイトはたくさんの職種を経験し、少しでも自己成長の糧になるよう続けてきました。初めて経験したアルバイトは、飲食店のキッチンです。

 

繁盛店であったため、提供しなければならない料理の数がとても多かったです。お店にはコース料理と単品があり、両方ともこなさなければなりませんでした。特に週末は満席になるため、手が回らないほど忙しく感じたこともありました。

 

当時マイペースであった私は、仕事を一つひとつこなしていました。しかし、同時に多くの仕事を並行して進めなければならない壁にぶつかりました。

 

器用でない私は、戸惑いと不安を感じました。仕事のスピードで悩んでいた私は、社員さんに相談することにしました。それは、どうすれば仕事が速くなり、店が円滑に運営できるかということです。

 

ある出勤日の仕事後、仕事が速くなるコツをマンツーマンで教えていただきました。自分の仕事だけに集中せず、周りをよく見るようアドバイスを受けました。

 

また、仕事ができる人の様子を観察するよう指摘を受けました。その結果、オーダーが多い日でも慌てることなく仕事を捌けるようになりました。その背景には、職場仲間の暖かさと、自らの前向きな気持ちが常にありました。

 

飲食店のアルバイトでは、あきらめずに辛抱強く仕事を続けるスキルを身に付けることができました。

 

大学生時代の長期休暇には、塾のアルバイトを行いました。塾のアルバイトを始めたきっかけは、自らが生徒としてお世話になったことがあり、今度は自分が児童を志望校に導きたいという意志があったからです。

 

また、教えるだけでなく学力を伸ばさなければならない、という使命感のある仕事だと感じたからです。

 

塾のアルバイトでは、まず生徒とコミュニケーションを深めることを意識しました。なぜなら、学習しやすい環境づくりも、教える立場の重要な役割であるからです。

 

趣味や将来の目標などを、お互いに話し合いました。生徒たちの性格は様々であるため、中には打ち解けるには時間がかかるケースもありました。その場合、接し方について教育長と論議を重ねました。

 

同じ接し方ではなく、生徒個々人の特性や長所を見抜くよう教えられました。そこで私は、生徒の長けている部分を探す努力をしました。また、食事に誘いコミュニケーションを深める試みを実施しました。

 

同じ時間を共有することで、今まで理解できなかった面を発見できるようになり、生徒の方からも積極的に質問が来るようになりました。

 

私は、学生時代のアルバイトから支えてくれる人の大切さと、向上心を学びました。