自己PRで私が書いたこと

自己PRで私が書いたこと

自己PRで私が書いたこと

 

私個人の考えですが、自己PRで大事なことは自分の長所と短所を明確に面接官に伝えることです。

 

まず、長所は私生活の中から仕事に関係しそうなものを考えます。普段、規則正しい生活をしているならば仕事では時間やルール厳守する。

 

遊びや旅行をするときに誘う側ならば、行動力がある。

 

誘われる側でも、連絡係ならばまとめ役として皆の意見を聞いて希望に添えるように努力した。

 

私生活に沿った内容ならば面接の際、質問されたときに補足説明だけで済むことが多いので、私はこの時、このように頑張って結果を残したので職場ではその経験を活かせると考え、応募しました。

 

今の文章のように伝えると、実際に面接を担当したことがあるのですが、面接官もイメージしやすく、質問もしやすいです。

 

それを逆手にとれば回答方法を2つも用意すれば、質問されたときに慌てずに答えることが出来るようになります。

 

次に短所ですが、私は短所を答えるときは、他の分野で会社の役に立てることを伝えます。

 

例えば、協調性がないならば単純作業が得意である。性格が内気であるならば、積極性を出すためにこのよう努力をした、パソコンの操作が得意などです。

 

自己PRで大事なことは自分が新しい職場で役に立てることを伝えることです。

 

その際に、自分の経験談を質問に対してアドリブで答えられたら、自然と身ぶり手ぶりで表現できるようになれば説得力が増し、面接官との会話も弾みます。

 

私の場合、短所として積極性がないことが挙げられますが、面接のときにその事を伝えたあと、前の職場での出来事を伝えて別の役に立っていたことを話しました。

 

そうすると、話は短所ではなく、経験したことに関する質問に変わり、話しやすくなりました。

 

最も短所についての質問が全くなくなるわけではないので、改善しようとした努力を具体的にひとつだけ答えを用意しておきましょう。

 

そうすれば、面接の数十分は話すことに困ることはありません。

 

質問に対して答えられないことは最もいけないことです。

 

とりあえず、答えることが出来たら、例え、質問の内容と異なっていても、面接官の方で聞き方が違っていたかと考えて補足説明を入れて再度、似たような質問をすることがあるので、その時までに答えを考えておきましょう。

 

世界や全国に展開しているような会社でもない限り、面接官は他の仕事と面接の仕事を兼任していることが多いです。

 

そのため、面接官の方でも質問が明確でない場合があります。

 

面接で大事なのは会話を止めないことです。

 

当たり障りのない質疑応答からちょっとした会話が面接官と出来るようになれば、自分の評価が高く、採用されやすいので自分の経験談を相手に興味を持って貰えるようにあらかじめ話を準備、そして、相手に応じてアドリブが出来るように頑張りましょう。

 

それと、ご存知かもしれませんが、下記の自己PRの例文をまとめたサイトは非常に参考にできますので、一応ご紹介しておきます。

 

自己PRの例文ならこのサイトです