人生を振り返れば自己PRは簡単に作れる

人生を振り返れば自己PRは簡単に作れる

人生を振り返れば自己PRは簡単に作れる

 

面接という場所では必ず”自己PR”がありますよね。聞かれる機会は多いのに何を言うのが正解なのか、分からず一番悩むところではないでしょうか。

 

スポーツができたり、勉強ができたりで、輝かしい経歴を持っていればそれだけで自己PRの武器になりますがなくても全く問題ありません!

 

経歴はさほど重要ではなく語るその人の人物像が一番大事なんです!

 

求められていること

 

まず相手は面接で何を見ているのでしょうか。

 

それは、

 

・価値観が自社と合うか(潜在的能力)
・自社(業界)に興味があるか

 

この2点です。

 

自社への興味は志望動機と被る点があるので自己PRでは

 

・会社に自分が適していること
・将来性があること

 

この2点を伝えることを考えてPRを作るといいです。

 

このことから先にも書いてある通り、輝かしい経歴を伝えることよりも人物像が大事だということが分かると思います。

 

そして企業に自分が合っていること、将来性があることが伝われば大それた話題でなくても問題ありません。

 

伝えること

 

ここまでのことを踏まえて、では、一体どんなエピソードを話すべきなのでしょうか。

 

会社に自分が適している

 

企業のHPを見てどんな人材を求めているのか把握し自分が経験した中から一番合ったものを選び伝えましょう。

 

将来性がある

 

どの企業も困難にも粘り強く耐えられる人材を求めています。

 

そのため、今までの経験の中から苦しかった事・辛かった事を思い出しどのように乗り越えたか、もしくは立ち向かったかを伝えましょう。

 

経験自体は大きな事じゃなくても問題ありません。その事に対して”どう思ったのか””どう対処したか”など自分の考えや物事に対しての取り組み方を伝えるのが重要です。

 

その逆で成功した事を伝えるのもいいでしょう。そこから何を学び、会社でどう生かせるのかを伝えましょう。

 

伝え方

 

エピソードや伝えたい事はだいたい決まったかと思います。

 

面接では話し方も大切です。エピソードはよくても構成がグダグダだと聞き手は何を伝えたかったのか結局分からないまま終わってしまいます。

 

結論を先に言う

 

先に結論を言いましょう。先に結論を言う事で後のエピソードがすっと入ってきます。

 

キャッチコピーを作る

 

エピソードは人それぞれ違いますが、結論で言う長所や学んだ事などは他の人たちとよく被る事があります。

 

そうすると結果埋もれてしまう事もあります。

 

なので、「私は〇〇のようだねとよく言われます?【結論】?【エピソード】」のように、何かに例えたキャッチコピー+結論+具体的エピソードのような話の構成にし、相手に自分を印象づけましょう。

 

終わりに

 

自己PRと聞くとなんだか凄いことを言わなきゃ!と思いがちですがエピソードはなんだっていいんです。

 

重要なのは今までの人生で何を学んだか。それをどう会社で生かせるかです。

 

そう考えれば意外と簡単に自己PRは作れます。このコツをマスターしてESや面接頑張ってください!